トライアルリアルエステート

宮若プロジェクト

PROJECT

プロジェクト紹介
開始 2020年9月
所在地 福岡県宮若市
構成 ①MUSUBU AI
②脇田マンションほか賃貸物件
③産地産直レストラン「グロッサリア」
④TRIAL GO in 農業観光振興センター「みやわかの郷」
⑤宮若虎乃湯/古民家煉り/颯香亭/料匠虎白
⑥トライアルゴルフ&リゾート WAKAMIYA
⑦TRIAL IoT Lab
⑧MEDIA BASE
⑨スーパーセンタートライアル宮田店
⑩TRIFOODS GO 宮若福丸店
MAP

MEDIABASE

musubu

YUBARUマンション

YUBARUマンション

トライアルだからこそできる「まちづくり」

  • 目指すは日本のシリコンバレー
  • Retail AIの拠点
  • 地方創生の実験リモートワークタウン

宮若プロジェクトの舞台は、福岡市と北九州市のほぼ中間地点に位置する福岡県宮若市。福岡空港から車で約40分の緑豊かな山々に囲まれた静かなところです。
「IT・AIテクノロジーと5G」、「ゆたかな自然」、「アクセスのよさ」の3つを掛け合わせ、快適な距離感で生活ができるニューノーマルな世界の具現化を模索していたトライアル。そして、住民や関係人口の減少、高齢化、それに起因するお買い物難民といった課題を抱える宮若市が出会い、2020年にこのプロジェクトは始まりを迎えます。トライアルは宮若市と連携協定を結びまちづくりを推進しています。

musubulogo

地域の歴史と近未来をMUSUBU場所

構成施設のひとつMUSUBU AI。多様で足腰の強い産業の構築に向けて、分野を越え波及効果の高い情報産業の育成と、情報産業と連携した魅力的な教育環境の整備など、政策間連携を図ることを目的としています。
廃校となった小学校をリノベーションし、メイン機能として、テレワーク環境を整備。PFI事業として宮若市より施設を借り受けトライアルが運営しています。ミーティングルームやシェアオフィス、コワーキングスペースがあり、リモートワークによってさまざまなプロジェクトに対応できる利便性の高い施設になっています。一方で、校名のプレートや旧小学校の備品を活用するなど地域の子供たちの学び舎としての思い出と未来をムスブ役割も果たしています。

musubu

サスティナブルな未来に向けて

学校跡地を活用した地方創生事業として、旧グランドはデジタル技術をふんだんに取り入れたスマートストア型の産直施設「みやわかの郷」に、そして旧体育館はリノベーションにより新鮮な地元食材を使用したレストラン「グロッサリア」に代わりました。宮若市の農業と観光をPRする拠点となり、近隣の宿泊施設やゴルフ場と同様に宮若の関係人口や交流人口増加に貢献しています。また、課題であった「お買い物難民」の解決策の一助ともなっています。

みやわかの郷

企業の境界を超えたイノベーションが起こる場所

MUSUBU AIでは月に1回程度、メーカーや卸売業者などが集まり、トライアル店舗で得られるデータを元に、ワークショップや議論を交わしています。社内外の垣根を超え、アイデアやノウハウ、技術を共有し、革新的な製品やサービス、新たな事業など新たな価値を創出する「オープンイノベーション」がここで起こっているのです。

ワークショップ

不動産を通じて世の中に貢献し、未来に向けて人々のライフスタイルを豊かにすることが、私たちトライアルリアルエステートのミッションです。